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2007年10月08日

国税局の確定申告作成コーナーのポイント

国税局確定申告サービスについては先に記述したとおりですが、国税局ホームページで確定申告書を作成するに当たってのポイントをいくつか示すと、

サービス利用できるのは、A様式及びB様式を利用する場合になり、分離課税や給与所得者の特定支出控除を受けられる方など、申告内容によっては利用できない場合があります。

国税局確定申告サービスの主な機能は、対話型の入力や申告書様式の金額欄への直接入力により申告書を作成できますし、給与所得のみで医療費控除を受ける場合など、需要が高いと思われるケースについての専用メニューもあります。
作成される書類は、税務署提出用、住民税用及び本人控用申告書です。また、問い合わせについて答えるための掲示板(Q&A)など、納税者の利用しやすさに配慮しています。

ただし、申告書を正しく出力しするための条件として、
・カラープリンタの使用
・プリンタ設定の確認(画面の指示に従って確認)
・印刷後に正しく印刷できたか確認(画面の指示に従って確認)
・印刷する紙は、A4サイズの普通紙とする必要があります。

いずれにしても確定申告をスムーズに済ませるには、国税局ホームページを活用しましょう
posted by 確定申告野郎 at 17:58| 国税局と確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

確定申告を忘れるとこうなる!

確定申告義務があるにもかかわらず確定申告しないでいるとどうなるのでしょうか。
義務はあるけど少額だからいいや、とか、税金を払いたくないしばれないだろう、などと考えて国税庁税務署を無視していると大変なことになります。
確かに見つかっていない人も多いかもしれません。特に最近はネットビジネスが普及しつつあり、隠れ小金持ちが多くなっているのではないでしょうか。
でもその人たちも、サラリーマンであれば副業で年間20万円以上になると、専業主婦など無職の場合は年間38万円以上になると、国税局税務署を無視できません。確定申告の義務が発生するからです。
確定申告していないことがばれるとどうなるか。いつが時効なのか。
税務署があなたの元にやってきて抜き打ち調査をするかもしれません。税金未納付分は過去5年分まで遡ることはできます。いわゆる修正申告と言いますが、悪意をもって脱税していたりすると追徴課税といって、過去7年分まで遡って未納付分の税金だけでなく、罰則的に上乗せされた分も併せて税金を払う必要があります。
 お天道様の元、大手を振って歩き、生活するためにも、国税局のツールなどを活用しつつ、忘れずに確定申告するようにしましょう。

確定申告は頻繁に細かいところが改正されています。最近の例でいえば、地震災害の状況を鑑み、地震保険にかかった費用が控除項目に追加されるなどがありました。
国税庁のホームページを確認し、税制の変更内容について軽くでも目を通しておくことが、必要以上に税金を払わない、節税という視点で重要になってくるでしょう。
posted by 確定申告野郎 at 17:56| 国税局と確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

国税局を侮るな!確定申告対策について

国税局では確定申告をスムーズに進めるために、様々なサービスを提供しています。
毎年確定申告の時期になると、必要な書類は何なのか、申告様式はどういうものか、記入方法は・・など様々な不明点が出てくる人も多いでしょう。
税理士と契約している、あるいは会計ソフトを導入していればあまり問題はないと思いますが、特に最近は自宅で副業する人が増えているので、確定申告の義務生じる金額以上に稼いでしまい、あわてている人も多いでしょう。
国税局では確定申告に関する知識が少ない人でも、比較的簡単に確定申告の手続きを進めることができるよう、ホームページにさまざまな確定申告便利ツールを用意しています。
確定申告便利ツールの内容は、各地域の国税局で様々でしたが、今は国税庁のホームページに統一されています。
かつては地方の国税局別にサービス内容に差がありました。メルマガだけのもの、用紙を印刷できるだけのもの、必要事項をホームページ上で入力して用紙を作成できるものなどです。
今は国税庁のホームページに統一されたので、確定申告書等作成コーナーにより簡単に確定申告書類を作成することができます。実際利用すればわかりますが、クリックして必要事項を順番に入れていくことで確定申告書が作成されていきます。またQ&Aコーナーや確定申告記入例、作成の手引きなど、情報は充実しています。

では地方の国税局別ホームページがなくなったかというとそういうわけではありません。国税庁のホームページが基礎となり、各地域別の国税局情報を見ることができます。共通化できるところは共通化し、地域ごとに異なるような地域の情報の広報などについては個別に見られるようになりました。

いずれにしろ、国税局が提供するツールを活用して、忘れずに確定申告するよう心がけましょう。
もし忘れると、あるいは故意に確定申告しないでいると、追徴課税という懲罰的対応が待っています。
posted by 確定申告野郎 at 17:54| 国税局と確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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